次世代のiPhoneはホームボタンなし?

iPhone6s/6s、Plusが9月に発売されたばかりですが・・・、早くも次期iPhoneについての噂が出回り始めています。
ダウ・ジョーンズの金融専門誌バロンズによると、米投資会社パイパー・ジェフリーのアナリストのジーン・ミュンスター氏は次の「iPhone7」では外見もサイズも、さらにはハードウエアも変わると予想しています。
初代iPhone以来、慣れ親しんだホームボタンがなくなるのに加えて、ディスプレー部分に強度の高いサファイアガラスが採用されるとみています。
一方、iPhone7に使うかどうかは不明ですが、本体を落とした時にカバーガラスを保護するアップルの出願特許も公開されました。
最近のiPhoneは、iPhone5、6で外観デザインや寸法を大きく変更して、5s/6sでは外観はそれほど変えずに内部のハードウエアを進化させました。
このように2年ごとのアップグレードパターンが見て取れます。
この法則になら、来年のiPhone7では外観デザインの変更が十分予想されます。

日本の鉄道車両、「要人専用車両」に

いすみ鉄道で開業当初から26年間活躍した車両「いすみ201」が、東南アジアのミャンマーで要人用車両として現役時代の姿のまま”再デビュー”するそうだ。いすみ鉄道も「共に頑張ってきた車両が第2の人生を歩んでいることがうれしい」と新たな門出を喜んでいるという。
いすみ鉄道によると、同車両は同鉄道が開業した1988年製で、同年から2014年まで周辺住民や観光客の足として活躍してきた”生え抜き”。全7両のうち4両が新型車両への切り替えに伴いミャンマーに輸出されている。ミャンマーにわたった今も緑のラインが走る黄色い車体は現役時のまま。車内外の日本語で書かれた車両番号や、「運転士に話しかけないで」などの注意書きも残る。床や窓ガラスをきれいに磨き上げ、車輪幅の改造や試運転を終え、政府関係者などの要人専用車両として再デビューの日を待つ。
現地の鉄道担当者によると、日本の鉄道車両は人気が高く、今年に入って毎月数十両輸入されているが、「『改造が間に合わない』とうれしい悲鳴を上げている」という。鳥塚社長によると、同社にも鉄道ファンから写真が届いており、「他の2両はミャンマー国鉄カラーの赤とクリーム色になった。1両はわからない」とその後の様子は承知済み。「発足当時から頑張ってきた車両なので手放したくなかった」という車両の”大出世”を「いすみ鉄道のカラーのまま、ミャンマーで第2の人生を歩んでいることが大変うれしい」と喜んだ。
ミャンマーで日本の車両がそのままの姿で走っていると思うと、何だかうれしい。それだけ日本の鉄道車両は長持ちするというのもなんだか誇らしい。